サイト訪問者は、「サイトスピードが遅い」「ホームページがぐちゃぐちゃしている」「問い合わせや料金が分かりづらい」などの場合、ストレスを抱えてサイトから離脱する確率が上がります。

この離脱する確率を「離脱率」といいます。

ホームページの運営者はこの「離脱率」を下げることを考えながら運営していくことが必要です。

サイトスピードを上げる仕組み

まずは当サイトのサイトスピードチェックの結果をご覧ください。

Performance ScoresにあるページスピードがAランクの評価をいただいています。

これは「かなり早い」部類に入る評価ですが、弊社で運営しているホームページは、すべてCランク以上の評価を得ています。

どうしても若干重たくなってしまう仕組みを構築した場合には「Cランク」になることもありますが、原則「Cランク以上が合格点」のようです。

また、別の方法でもサイトスピードをチェックしています。

こちらはGoogleが提供しているサイトスピードのチェックサイトです。

WordPressを用いて作っていますので、100点を取ることは物理的に不可能と言われていますので、ここでは70点以上が合格ラインと表現されることが多いです。

モバイル表示は若干点数が下がり「79点」でしたが、十分なスピードといえます。

弊社が制作するホームページは、必ずサイトスピードチェックを行ない、問題の箇所の修正を行なってからお渡し致しますので、サイト訪問者のサイトスピードによる離脱は限りなく減少できます。

シンプルに

弊社が制作するホームページは「シンプルに美しく」「シンプルに可愛く」「シンプルにかっこよく」を基本にお作りしています。

ホームページは自己満足で作るものではなく、サイト訪問者のことを考えて作るものだと思っていますので、サイト訪問者が見やすく、利用しやすいサイトであることを意識しています。

WEBデザインでは、「ベースカラー:70%」「メインカラー:25%」「アクセントカラー:5%」がもっとも美しい配色といわれています。

ちなみに当サイトの場合、「ベースカラーはホワイト」「メインカラーは黄土色」「アクセントカラーは赤ピンク」を使用しております。

※黄土色と赤ピンクはcomconaのイメージカラーです。

サイト訪問者視点

このように、いかなるときもサイト訪問者の心理を考えてデザインを行ないます。それが収益にも繋がると確信しています。

見やすくて使いやすいホームページを意識し、サイト訪問者にストレスを与えることのないように制作致します。

 

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